ntp 4.0.99j
http://www.eecis.udel.edu/~ntp/
コンピュータの内部の時計をインターネットにある時計サーバから自動的に取って来てあわせてくれます。
なんと、便利。
展開
tar zvzf ntp-4.0.99j.tar.gz
cd ntp-4.0.99j
コンパイル
./configure
make
テスト
make check
インストール
make install
設定
サーバを指定する
vi /etc/ntp.conf
server 133.100.11.8
server 133.100.9.2
driftfile /etc/ntp.drift
touch /etc/ntp.drift
起動時に立ち上げるようにする
rc.localの最後にでも書いておけばいいでしょう。
まず、ntpdateで時間を合わせてから、ntpdを立ち上げます。
こうしないと、大きく時間がずれていた場合に、ntpdは時刻を合わせてくれません。
vi /etc/rc.d/rc.local
/usr/local/bin/ntpdate 133.100.11.8
/sbin/clock -w
/usr/local/bin/ntpd
普通のダイアルアップの環境では、電話が繋ぎっぱなしになるので、一日一度ntpdateを起動するようにした方がいいでしょう。
確認
手動で動かします。
ntpdate 133.100.11.8
clock -w
ntpd
ちょっと、まって、
ntpq -p
remote refid st t when poll reach delay offset jitter
==============================================================================
+clock.tl.fukuok .GPS. 1 u 94 128 377 113.786 -0.236 5.045
*clock.nc.fukuok .GPS. 1 u 3 256 377 124.287 4.679 3.263
ISDNなので、ま、こんなもんでしょう。
2000/07/17
[home]
[install]